Tuesday, February 17, 2015

マレーシアで運転免許更新

マレーシアでの運転免許証が
ちょうど有効期限が切れたので、更新に行ってきました。

Petaling JayaのJPJに行ってきました。

最近免許証があたらしいデザインになったようで、今まで郵便局で更新できていたけど、外国人+新しいカードに書き換えるためか郵便局では拒否されました。

仕方なく、JPJへ。。。。


Google Mapで検索しても場所が見つからなく、JPJのサイトを見るとJalan Sultanと。

んー。。よくわからん。

Googleで検索してDirectionをクリックすると、Google Mapが出てきたのですが、
「何?こんな芝生の中にあんの??!」



とりあえず、Mapにしたがって、道なりに歩いて、Jalan Timurまで。

でも、どう見ても芝生の真ん中に建物なんてないんですけどー!!
Jalan Timurを下り、気がつけば通り過ぎている。
Hmmmm....



で、気がつけば☆マークのJalan Sultanに来てました。
でもJPJのサイトにはJalan Sultanと書いていたんよねーと思いながら人に尋ねようと、、、っていうかこのエリア車運転しなさそうな、学生ばっかりなんですけどー。。。

よく分からんので、Lorong Sultanに入り、働いてる世代のローカルの人がMakanしていたので、聞いてみました。

「Jalan Produktivitiに上がってそのまま真っ直ぐ行って駅の方だよ!」

ハーッ!!駅から来たんですけどー!!と、心の中に閉まっておきながら、、、「ありがとう」

すごい納得がいかず、仕方なしトボトボ駅の方向へ向かいました。

それから、新聞売ってるおっちゃんに出会い、念のため。
「JPJはあっち??」
「そうそう、まっすぐ行って、そのまま左行って!」

それから2分くらい歩いて、そのまま道なりに左に入ると大きな駐車場が。

駐車場といっても広い空き地が駐車スペースになっていて、肝心の建物どれや。。?とりあえず、奥へ奥へ進む。じゃ右方向にちっこい建物が。。。
「え?これなんや!しかもめっちゃ駅前やん!!」

中に入るとわんさか人が!!!

旧正月前の連休に更新しとこって人が多いのかな。

入り口の受付で、「免許更新したいんですけど」
「OK, じゃこれ(整理券)住所変更あり?」「はい、変更あり」「じゃ、これ(用紙)記入して」

全部マレー語やんT.T

全然分からんかったけど、分かる範囲で。

名前
性別 (LとPがあって、Lは男、Pは女)
住所
パスポート#

最後に署名

用紙はこれでOKでした。

かれこれ全部で2時間かかりました。



すばやく空いたイスを確保!ちょっとしたら隣にマレー人のおじいさんが座ってよく考えたら待ち時間の1時間半ずっとふたりでしゃべってましたwwwすごい時間潰しによかった。
奥さんは中華系シンガポール人らしく、マレーシアとシンガポールがまだ同じ国だった時代に知り合ったよう^^ これぞリアルマレーシア、他民族共生の代表やな~って思った。
おじーさんも実は中華系とマレーのハーフらしい。日本がマレーシアを植民地にしてた時代、日本軍がマレーシアの中国人を大量虐殺したとき、子供だけは殺さず残しておいたらしい。その子供が大人になったとき、現地のマレー人と結婚するパターンが当時は多かったよう。

へ~...と、日本が昔してきた惨い事の申し訳なさと歴史を学んだ事の興奮とですごい複雑な気持ち。

それからおじーさんはお迎えの車が来たようで、帰っちゃいました。

ちょっとしたら自分の番が来て、
さっきの用紙パスポート古い免許証を見せて
お金を払いました。
5年で180Rm。

もうこんな待つのは嫌だと思い、5年にしといた。
最長5年で1年から選べられるらしい。

それから、すぐに別のブース(正面向かって右)へ行って、カード作成の受付を。
ここで、初めのカウンターでもらった領収書パスポートサイズの写真を渡します。
バックグランドは決まりがあるのかよくわからないけど、私のは白でした。

3分程待ったら、カードをもらえました^^

やっと終わった~!!!

結局、JPJってTaman Jayaの駅前。徒歩1分!!!
帰ってから地図を見て気づいたけど、こんなとこにもこんなんあるんですね~

Taman Jayaの改札を出たら、右に出て、階段を下りる。
バスターミナルがあって、そのまままっすぐ行くと、小さいゲートがあってそこを通るとすでにJPJの駐車場敷地内。
そのまま駐車場を奥に進むと右の方に1階建ての建物がある。



というMina Tequilaの冒険でした!


Friday, August 29, 2014

Sri Lanka Trip: Troubles with Taxis 1. タクシーとトラブル 1 (日本語は下)

Earlier, I mentioned about Donation Fraud in Sri Lanka.

Starting from this experience, my experience in Sri Lanka was miserable ... T.T (Maybe miserable is too much to say, but I still believe that orange bracelet brought us bad luck.)

Now I would like to share some other experiences in Sri Lanka.

2. Three Wheeler 


On the 2nd day in Sri Lanka, Kandy.

We requested a Three Wheeler at a hotel reception to go to the city.
It was 300Rps to go to the city, as our hotel was a bit far from the city, it took us to get there for 20mins by three wheeler.

At the end of the day; we tried to get a three wheeler at the same point as we got off in the morning.
One three wheeler stopped in front of us and asked us to get in.

We told him our hotel name and showed him the hotel address, but he did not know where the place was.

He asked around with other three wheeler drivers and finally he got where.

At that moment, our three wheeler was already moving and the meter was not on and also we had not negotiated about the taxi fee.

So, we asked how much?

The guy: Your hotel is very far, so 500rps.
Mina Tequila: What? No, we hired a three wheeler from our hotel, and it was only 300rps!!
The guy: No, it's very far.

Again....I'm fed up with negotiating with taxi drivers =.=

So we still kept insisting 300rps and if not asked him to get us down just there.

At the end, he agreed with the price, 300rps.

Hmm... I suddenly sensed worried, and checked my wallet.
OMG, you know what, I didn't have 300rps just, but got only 500rps note. I was like, "ok... anyway he agreed with 300rps, so let's hope everything will be smooth."

When we arrived at the hotel and my boyfriend paid him with 500rps note. The guy just took the 500rps note from my boyfriend and said "No Change!!"  We were like WHAT?!!! and asked him to give us back the money and tried to exchange money at the hotel reception. However, he just tried to escape and be insisting "No Change!!". While this, I was sitting on the three wheeler and didn't move at all.... lol

This was quite embarrassing because the hotel staffs and other hotel guests were looking at us. Why do we have to waste our time on this stupid thing? 100 rps, 200rps are actually small money, but why do they need to beguile money from foreign tourists???

Still my boyfriend was talking to him and at the end, the guy just gave us  back 100rps... 

What I can suggest you are,

  • Keep small money like small notes or coins for taxis, so that the payment will be smoothly done.
  • Ask the driver if he uses a meter or fixed rate, in case of fixed rate, ask how much before you get in the car.
  • If you don't want troubles by this, you can ask for a taxi at a hotel reception or a restaurant or a shopping mall. 
前回のBlogで お布施詐欺 についてお話しましたが、このお布施詐欺?を皮切りになんか悲惨な事が多かったと思うSri Lanka旅行でした。あのオレンジのブレスレットが幸運をもたらすとか言ってたけど、逆に悪運をもたらしたと未だに思ってます=。=

さて、ここではThree Wheelerのおっさんとのトラブルをお話します。

2. Three Wheeler (スリーウィラー)





 Sri Lanka旅行の2日目、Kandy にて、、、
街中心部へ観光に行くのに朝、ホテルのReceptionでスリーウィラーを呼んでもらいました。 
ホテルから街までは少し遠く20分くらいかかるので、300Rpsかかりました。

それから、1日の観光を終えて、朝スリーウィラーを降りた同じ場所へ行き、帰りのスリーウィラー を探していると、あるドライバーが来て乗るように言ってきました。
そしてホテルの名前と住所を見せたのですが、新しいホテルなので場所がわからず、、、周りにいる他のドライバーたちに聞いてようやく分かったようです。

実はメーターを使うとかいくらとか、その時はネゴしていなかったんです。。。

いくら?と聞いてみると、

ドライバー: 遠いから500Rpsやね!
Mina Tequila: でも来るときはホテルのReceptionで頼んで300で来たんですけど。。。?
ドライバー: あかん!遠いから500!

またや~!もうこんなくだらん値段交渉に疲れた。。。そうやって外国人から金を巻き上げようとする。。。
とりあえず300で主張しまくったら、仕方なく同意してくれ300で行くことになりました。

ただ少しイヤな予感が、、、、財布を覗いてみると、キッカリ300RpsがないT.T 500Rps札しかない。。。とりあえず、うまくいきますよ~に!!!!

しか~し!予感的中!!!彼氏が500Rps札で払うと、ドライバーは取り上げてしまい、「お釣はなし!」と言い張り、返してくれませんでした。「300で同意したくせに!」と言っても全く聞く耳持たず。ホテルのReceptionで両替をしてもらおうとしましたが、お金を返してくれない。最悪。

Mina Tequilaはスリーウィラーの中に居座って、金を返すまで、降りませんでした笑。

ホントにムカつく!ホテルのロビーの前で騒いで、みんな何事かと見てるし。。。と、いうかなんで外国人からいつも金を巻き上げる?=。= 安心して観光客が旅行できる日はいつ来るのか?100rpsなんて小さいお金だけどさ、そういう精神が腹立たしい!

この経験を通して気をつけること、

  • お釣がいらないように、細かいお金は別で取っておいたほうがいいです。このような問題がなくても、スムーズに会計が済むので便利です。
  •  乗る前に必ず、行き先とメーターを使うのか、使わないならいくらなのかを確認しましょう。
  • こんなのめんどくさい!って方は多少高くはなるかもしれませんが、ホテルやレストラン、ショッピングモールでタクシーやスリーウィラーを呼んでもらいましょう。